9/26 【香港人向け】日本投資・移民セミナー開催のお知らせ

ご好評を得ている日本への投資・移民セミナーを9月26日に開催します。今回もランチ時間の開催となります。

安定した社会、充実した医療、香港と比べると安い生活費など日本は有望な移住・投資先として支持が高まっています。本セミナーでは、日本で導入されている投資ビザの概要説明や永住権制度の説明を行います。

日本投資・移民セミナー
日時:9月26日(木)午後1時〜2時(香港時間)
場所:南豊大廈7樓(88號 Connaught Rd Central, Nan Fung Place, Central)
主催:Visence Professional Services Limited
講演:小原淳
   Founder & Managing Director
   Visence Professional Services Limited
   米国NY州弁護士・香港法弁護士(non-practice)、及びJuris Doctor (法職博士号)

お申し込みはこちらからどうぞ。

また、香港人の方に日本に移住できる幅広いソリューションを提供できればと思っています。もし、香港人に対して提供できる投資商品、勤務先、移住ソリューションなどの分野で協業できる企業を探しております。こちらからご連絡いただければ幸いです。

9/19 香港人向けの日本投資・移民セミナーを行いました

9月19日のランチタイムに香港人の方を対象に第3回日本投資・移民セミナーを実施しました。

昨今の香港情勢を受け、香港外への投資や移民への興味が高まっています。こういった中、日本に移民するためのプロセスや日本の不動産投資についてのセミナーをおこないました。

日本は外国人にとって働きにくいといわれる一方、投資をおこない、日本に投資家として長期滞在・永住を検討している人が増えていることがわかりました。昨今では、日本不動産や事業M&Aなど多様な投資を好む香港人の方たちが増えていることを実感しました。

今後も日本投資・移民セミナーは定期的に開催してまいります。

【香港ビジネストピック】香港のマネー・ロンダリング対策は国際機関から高い評価

アンチマネロンの国際機関であるFATF (Financial Action Task Force on Money Laundering:金融活動作業部会) は、マネー・ロンダリング(資金洗浄)対策における国際協調を推進するため設立された政府間機関(政府間会合)です。

2008年以降香港のアンチマネロン体制についてFATFをはじめとする国際機関からは厳しい指摘を受けていましたが、先日Mutual Evaluation (相互審査)が昨年2018年10月31日~11月15日まで行われました。 

今年9月4日に、調査内容をまとめた相互審査報告書が発表され、香港の法制度並びにマネー・ロンダリング対策は高く評価されました。国際的に評価される香港は、今後も会社設立及び資金調達するマネーセンターとなります。
https://www.fatf-gafi.org/documents/documents/mutualevaluationofhongkongchina.html

9/19 【香港人向け】日本投資・移民セミナー開催のお知らせ

日本投資移民セミナーのイメージ画像

ご好評を得ている日本への投資・移民セミナーを9月19日に開催します。今回もランチ時間の開催となります。

安定した社会、充実した医療、香港と比べると安い生活費など日本は有望な移住・投資先として支持が高まっています。本セミナーでは、日本で導入されている投資ビザの概要説明や永住権制度の説明を行います。

日本投資・移民セミナー
日時:9月19日(木)午後1時〜2時(香港時間)
場所:南豊大廈7樓(88號 Connaught Rd Central, Nan Fung Place, Central)
主催:Visence Professional Services Limited
講演:小原淳
   Founder & Managing Director
   Visence Professional Services Limited
   米国NY州弁護士・香港法弁護士(non-practice)、及びJuris Doctor (法職博士号)

お知り合いの香港人の方が参加されたいなどのご要望がある場合、こちらからご連絡ください。

また、香港人の方に日本に移住できる幅広いソリューションを提供できればと思っています。もし、香港人に対して提供できる投資商品、勤務先、移住ソリューションなどの分野で協業できる企業を探しております。こちらからご連絡いただければ幸いです。

9/12 香港人向けの日本投資・移民セミナーを行いました

9月12日のランチタイムに香港人の方を対象に第2回日本投資・移民セミナーを実施しました。

昨今の香港情勢を受け、香港外への投資や移民への興味が高まっています。こういった中、日本に移民するためのプロセスや日本の不動産投資についてのセミナーをおこないました。

日本は外国人にとって働きにくいといわれる一方、投資をおこない、日本に投資家として長期滞在・永住を検討している人が増えていることがわかりました。

今後も日本投資・移民セミナーは定期的に開催してまいります。

9/12 【香港人向け】日本投資・移民セミナー開催のお知らせ

日本投資移民セミナーのイメージ画像

ご好評を得ている日本への投資・移民セミナーを9月12日に開催します。今回はランチ時間の開催となります。

安定した社会、充実した医療、香港と比べると安い生活費など日本は有望な移住・投資先として支持が高まっています。本セミナーでは、日本で導入されている投資ビザの概要説明や永住権制度の説明を行います。

日本投資・移民セミナー
日時:9月12日(木)午後1時〜2時(香港時間)
場所:上環(詳細は参加者にご案内します)
主催:Visence Professional Services Limited
講演:小原淳
   Founder & Managing Director
   Visence Professional Services Limited
   米国NY州弁護士・香港法弁護士(non-practice)、及びJuris Doctor (法職博士号)

会場はほぼ満席となっておりますが、お知り合いの香港人の方が参加されたいなどのご要望がある場合、こちらからご連絡ください。

また、香港人の方に日本に移住できる幅広いソリューションを提供できればと思っています。もし、香港人に対して提供できる投資商品、勤務先、移住ソリューションなどの分野で協業できる企業を探しております。こちらからご連絡いただければ幸いです。

香港人に向けて、日本への投資・移民セミナーを開催しました

香港人向け日本投資・移民セミナー

スタートアップ香港では、8月29日香港・上環にて日本への投資や移住を検討する香港人の方々に向けて移民・投資セミナーを開催しました。香港人は、海外に暮らすことを検討する人が多く、昨今では生活費の高騰などその傾向は高まっています。

これまで多くはイギリスやカナダといった欧米圏に移住することが多かったのですが、昨今では台湾やマレーシアといった文化的に似ている国への移住も増えています。日本も有望な移住・投資先として支持が高まっています。

本セミナーでは、日本で導入されている投資ビザの概要説明や永住権制度の説明を行いました。今後、海外への勤務、移住、投資を望む香港人の方々は増えることが予想されます。ブルームバーグの報道では、海外移住時に必要とされる「無犯罪証明書」の申請が今年8月前半、前年比で50%増えたということです。

香港人の方に日本に移住できる幅広いソリューションを提供できればと思っています。もし、香港人に対して提供できる投資商品、勤務先、移住ソリューションなどの分野で協業できる方がいらっしゃれば、こちらからご連絡いただければ幸いです。

海外IPO購入、香港での購入方法

こんにちは。私は香港でIPOに2度ほど参加しました。香港のIPOは大型上場も沢山あり面白い企業が多いです。海外IPO購入について説明しますね。

海外IPO購入とは


海外のIPO(新規公開株式)購入では、上場する企業が売り出す株式を私たち個人投資家が一定の決められた値段で買うことができます。香港の香港証券取引所は中国企業やアジア市場で知名度を上げたい欧米企業がIPOを行っており、2017年は174社がメインボード(東証一部みたいなものと考えて下さい)に上場しています。

2018年もスマートフォンメーカー大手の小米など大型IPOが予定されています。2019年もアリババの香港上場などが予定されています。

海外IPO購入の手順

まずは新規上場企業の目論見書をみましょう。

HSBCではログインの必要などもなく、香港のIPO情報を公開しています。
https://www.personal.hsbc.com.hk/1/2/hk/investments/ipo

ちなみにログインすることで、香港証券取引所(HKEX)の新規公開下部の目論見書へのリンクが見られるようになります。

ただ、香港のBOOM証券では
http://www.boom.com/en/ipo/
からPDFで目論見書を見られるので、こちらの方が利便性高いですね。

HSBCの口座があれば、ログイン後、My Investments>IPOs & IPO loansから申込することができます。さらには、IPOを沢山買うためのIPOローンを組むこともできます。

IPOの公募期間終了後、後日SMSで購入できた株数が連絡来ます。希望者が多い場合は希望数を購入できない場合があります。

香港IPOの購入には、やはりHSBC口座が便利なのは間違いないので、HSBC口座開設に関する以下の記事も読んで見て下さい。

https://startuphk.jp/hsbc/

もし、何かお問い合わせあれば、お気軽にどうぞ!

【シグナル8は祭り】香港で台風発生、その時何が起きるのか

今後、香港に出張や旅行にで行こうと思ったとき、台風が来たら嫌だなと思う人は多いですよね。また、香港は日本より南にあるので、何となく台風が多いイメージもあります。

香港を通過する台風の数とは

出典:SCMPより

香港天文台の調査だと、香港を襲う台風の数は年間6回程度です。対して日本の気象庁の場合、日本を通過する台風の数はばらつきがあるものの4〜6回程度

日本と比較すれば若干多いかもしれませんね。

香港天文台の台風シグナルとは?

香港は歴史的にも貿易の中継地として栄えた歴史があり、ビジネスの中心部が海辺に面しているため台風のインパクトが大きいです。香港天文台は台風の来襲に合わせて、日本の警報・注意報のようなシグナルを発令します。

香港天文台の台風のシグナルのシステム

シグナルは1、3、8、9、10の5種類になっています。あとで述べますが、シグナル8が発令されると、学校が休校になるほか、多くの会社も臨時休業になるため、大ごとになります。

1917年にこのシグナルのシステムができた当初はシグナル1から7までのシステムだったのですが、使われないものが削除され、新たに追加されたので、現在残っているのはシグナル1、3、8、9、10のみとなります。

シグナル発令は香港天文台のウェブサイトやアプリ、報道機関を通じて発信されます。(画像は香港の放送局TVBのキャプチャより)

香港の台風シグナルで香港社会全体が休業状態に?

香港政府の労工署は台風時の従業員対応に関するガイドラインを出しています。実質このガイドラインが多くの会社の就業規則に反映されている実質の基準になっています。

<労工署ガイドライン(Code of Practice in times of Typhoons and Rainstorms)抜粋>

  • 始業時刻前にシグナル8以上を想定される警報が発令されたら出社義務は発生しない
  • 規定の終業時刻3時間以上前に、解除あるいは警報がシグナル8より下がったら2時間以内に出社する
  • 就業時間中にシグナル8以上が発令が発令されたら帰宅する
  • シグナル8以上の台風にともなう帰宅では、従業員の給与を引くことはできない

日本の気象庁にあたる香港天文台が発出するシグナルしだいで機械的に会社への出社義務がなくなるなど日本に比べると、かなりはっきりしています。

台風でもガッツで出社するとかそういった日本的な文化は皆無です。雇用される時、会社と交わす雇用契約書にも必ず台風が来た時の対応について明記があるのです。

覚えておくと良い簡単なルールとしては、シグナル8が出たら、会社には来なくて良いです。もしくは、シグナル8が発令された段階で休業、早引きOKです。

地下鉄も間引き運転となります。飲食店など多くのお店も閉店になります。

そんな中、台風時の娯楽として人気があるのが映画館です。台風になると会社を早く出た人たちが映画館で映画を楽しむ光景が良く見られます。

日本でもそうですが、台風が来る時の非日常のワクワク感ってあると思うんですが、香港ですと、会社に行かなくて良いことが明確なので、香港人も台風を少し待っているという感じです。

正直、台風の時期に出張や旅行がぶつかってしまったら、かなりできることは限られてしまう感じです。行きたかったレストランや観光地も休業ビジネスのアポイントもキャンセルになってしまう可能性があります。

香港の台風情報はどうやって知るのか?

(1)香港人のマストアプリ、MyObservatory

香港の台風情報を知る上で欠かせないのが、香港天文台のアプリMyObservatory

公的機関が作るウェブやアプリのサービスはあまり実用レベルにならないというのは良くある話ですが、本当にすべての香港人が入れているのではないかというアプリで大変な人気です。

台風警報やシグナルの詳細がわかるほか、その地域ごとの天気や気温といった細かな情報もわかります。スコールなど一時的な大雨予報などもあるので、重宝しますね!

(2)旅行で来る方におすすめしたいのが、香港国際空港のアプリHKG My Flight

HKG My Flightは台風はもちろんですが、台風などの悪天候時のフライトキャンセルや遅延の出発・到着見込みなどもリアルタイムで更新されます。荒天時は搭乗口の変更など何かと変更ごとがあるものです。このアプリを使えば、飛行場での変更などバタバタしなくて済みます。

2つともアプリは英語に対応しているので、是非使ってみてください。

香港の台風のピークである6〜9月は夏休みの旅行シーズンでもあります。台風情報を確認して、もし台風シーズンでもなるべく楽しい旅行や快適な出張を過ごして下さい。