香港・深センの基本情報

香港の基本情報

香港は約4,000社が地域統括本部を置くアジアのハブ都市になっています。

 

国名 中華人民共和国 香港特別行政区
人口 730万人(今後も安定した人口増が見込まれています)
主要産業 金融・不動産・観光
一人あたりGDP(2016年) USD56,907(シンガポールに次ぐ、アジア2位)
GDP成長率 (2016年) 2.4%
言語 中国語(広東語)・英語
関税 なし
消費税 なし
最高裁判所 終審法院
別名 自由の港

香港は1997年に中国に返還された際に、2047年までは少なくとも政治体制を変えないことが保証されています。なので、中国とは異なる法体系が認められており、イギリス統治時代の法の支配が確立されています。経済的にも税金が安く、ビジネスで成功した日本人の香港移住はブームでもあります。

深センの基本情報

「秋葉原を100倍大きくした電気街」と言われる深センの華北路

 

国名 中華人民共和国広東省深圳市
人口 1300万人
主要産業 IT・製造・金融
一人あたりGDP(2016年) USD25,176
GDP成長率 (2016年) 9.0%
言語 中国語(北京語)
関税 品目ごとに細かな規定
消費税 増値税
最高裁判所 最高人民法院(北京)
別名 中国のシリコンバレー

深センは中国国内の経済特区としての位置づけです。Tencent、DJI、vankeなど多くのクリエイティブ産業が本社を構えています。中国でスタートアップといえば、北京か深センといわれるほど創業が息づく都市です。

香港・深センなど華南と言われる地域は金融・コンサルティングなどのプロフェショナル企業の集積、IT産業の発展などで今後ますます面白くなるでしょう。この面白いエリアに興味を持ってくださる方が増えるようにstartupHKは運営しています。