深セン

【世界初】深センのMUJI HOTEL体験談【自腹で全部書く】

18年1月、深センで世界初の無印のホテル「MUJI HOTEL」がオープン

最新、中国のシリコンバレーとして注目を集める深セン。中国での売上も好調な無印良品が深センに自社始めてのホテルを開業し話題になっています。(この後、北京と東京で開業予定です)

香港からの深センまでオススメのアクセスはバス

香港から深センに向かう人も多いと思います。MUJI HOTELは福田区というエリアにあります。ここに向かうためにはバスで行くのが一番近いです。

まずはMTRで太子(Prince Edward)駅まで向かいましょう。中国からの買物客でいつも混雑している旺角(Mongkok)から1駅の場所にあります。

C出口を出まして、彌敦道沿いのバス乗り場を目指して下さい。料金は34香港ドルです。バスの注意としては、ちょっと分かりにくいのですが

太子

【落馬洲】香港側国境(出境審査)

【皇崗】中国側国境(入境審査)(ここまでバスで行く)

という行程をたどるため、途中で1回降りて再度バスに乗る必要があります。ちなみに香港側国境→中国側国境までの乗車時間は3分程度です。

深セン国境からはタクシーで10分程度

深センの国境からはタクシーをオススメします。近いので20中国元程度で着いてしまいます。注意としては、近年中国では、お釣りを出すのが面倒くさいため、現金で受け取りたがらないタクシー運転手が増えています。アリババ運営のアリペイかTencent運営のWeChatで払うよう求められることが多いと思います。お釣りが出ない可能性がありますので、細かい人民元を持っておくようおすすめします(私の場合、Alipayで払いました。)

宿泊者のみ利用可能な施設とビジターでも楽しめる施設

こちらが図書館。蔵書数は100冊くらいかで、少し寂しい。
ジムはランニングマシーン4台。筋肉トレーニングのマシーン1台。サイクルマシーン2台。
宿泊者しか使えない施設 部屋(当たり前ですね)、ジム、ライブラリー
ビジターでも使える施設  Muji Diner、無印良品(これまた当たり前ですね)

部屋は無印良品の雰囲気が好きな人なら気に入ると思うのですが、その他のジムと図書館は正直ショボいため、別にわざわざ行く必要なんてないです。無印良品の店舗には書籍もあるので、そちらの品揃えのほうが5倍くらい本がありますよ。

部屋のここが素晴らしい

MUJI HOTELの宿泊客フロアは雰囲気が良い

 

部屋の様子

私がホテルにこだわりがないので、安いところばかり泊まっていたことはありますが、それにしても中国のホテルに泊まると部屋からテレビや大きな喋り声が聞こえて来て驚くことがあります。ただ、MUJI HOTELの宿泊客のフロアにたどり着いて驚いたのはその静かさです。私が泊まったのは週末で部屋はほぼ満室と予約の時に言われていたのですが、宿泊客のフロアは本当に静かで、良い雰囲気です。

部屋も無印良品のショールームに実際に宿泊できるような感じで無印好きな人にはたまらないでしょう。部屋内には無印で売っているシャンプーやリンスなどが置かれているほか、CDプレイヤーも置かれていて、ショールームで寝ている感がいよいよ高ぶります。

気になる値段は

値段は公式サイトにある通りです。

私の場合、2名まで宿泊可能な一番安い部屋で朝食付き(MUJI Diner)で1,145人民元でした。1名あたりで考えればそこまで高くはないですね。

予約を希望される方は、公式サイトからどうぞ。日本語のページもあります。メールフォームに誘導されますが、きちんと日本語で返信が来ましたよ。当日は日本人と思しきスタッフの人もいました。

  • MUJI HOTEL SHENZHEN
    住所:深圳市福田区皇崗路5001号(深業上城) 2F
    電話:+86 755 23370000
    チェックイン:14時
    チェックアウト:12時
    URL:https://hotel.muji.com/shenzhen/ja/